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<title>同志社大学大学院 総合政策科学研究科 30周年記念サイト 修了生のメッセージ</title>
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<description>修了生のメッセージ</description>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/08/112304/">
<title>大森　晋</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/08/112304/</link>
<description>総合政策科学研究科 創立30周年、誠におめでとうございます。私は京都の地域金融機関勤務の経験から「地域金融システム」をテーマに、この研究科に進学しました。指導教員の野間敏克教授には、忍耐強くご指導いただき、博士の学位を頂戴しました。当時研究科のホームページに「総政トーク」のコーナーがあり、そこで野間教授との対談が掲載され、院生生活や博士後期課程への進学に関する内容に触れたことが、後期課程進学を決断する大きな契機となりました。その後、主査・副査をはじめ研究科の教員、事務室の方々、志高館院生室の仲間たちの存在は、私の研究と人生の根幹を支える貴重な財産となりました。総合政策科学研究科は、新たな研究と学びの場として、これからも更なる発展と、益々の隆盛を心よりお祈り申し上げます。</description>
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<dc:date>2025-08-01T09:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175400796576636400" class="cms-content-parts-sin175400796576644800"><p>総合政策科学研究科 創立30周年、誠におめでとうございます。私は京都の地域金融機関勤務の経験から「地域金融システム」をテーマに、この研究科に進学しました。指導教員の野間敏克教授には、忍耐強くご指導いただき、博士の学位を頂戴しました。当時研究科のホームページに「総政トーク」のコーナーがあり、そこで野間教授との対談が掲載され、院生生活や博士後期課程への進学に関する内容に触れたことが、後期課程進学を決断する大きな契機となりました。その後、主査・副査をはじめ研究科の教員、事務室の方々、志高館院生室の仲間たちの存在は、私の研究と人生の根幹を支える貴重な財産となりました。総合政策科学研究科は、新たな研究と学びの場として、これからも更なる発展と、益々の隆盛を心よりお祈り申し上げます。</p></div>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112303/">
<title>東沢　匡人</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112303/</link>
<description>総合政策科学研究科創立30周年、誠におめでとうございます。足立ゼミの東沢匡人と申します。私は企業で10年余り働いた後に、金融リテラシーと家計の金融資産選択について論文をまとめたいと考え、足立ゼミの門戸を叩きました。働きながら研究を進めることは簡単ではありませんでしたが、足立先生の熱心なご指導のお陰で、無事2024年に修了することができました。在学中に最も楽しかったのは、様々な学生と交流できたことです。働く期間が長くなると、どうしても家族や仕事以外の方と交流する機会が減ってしまいますが、そうした中で同級生やゼミ生等と交流できたことは、非常に貴重な経験となりました。こうした学生間の交流が盛んなことも、本研究科の大きな魅力だと思います。最後になりますが、本研究科の益々のご発展を心より祈念しております。</description>
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<dc:date>2025-06-19T10:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175029627461701800" class="cms-content-parts-sin175029627461709800"><p>総合政策科学研究科創立30周年、誠におめでとうございます。足立ゼミの東沢匡人と申します。私は企業で10年余り働いた後に、金融リテラシーと家計の金融資産選択について論文をまとめたいと考え、足立ゼミの門戸を叩きました。働きながら研究を進めることは簡単ではありませんでしたが、足立先生の熱心なご指導のお陰で、無事2024年に修了することができました。在学中に最も楽しかったのは、様々な学生と交流できたことです。働く期間が長くなると、どうしても家族や仕事以外の方と交流する機会が減ってしまいますが、そうした中で同級生やゼミ生等と交流できたことは、非常に貴重な経験となりました。こうした学生間の交流が盛んなことも、本研究科の大きな魅力だと思います。最後になりますが、本研究科の益々のご発展を心より祈念しております。</p></div>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112302/">
<title>板東　龍之介</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112302/</link>
<description>Amazon Japan合同会社Operation部門でManagerを務めております、板東龍之介と申します。大学院では足立ゼミに所属し、金融経済、特にIPOにおけるアンダープライシングの研究に取り組んでいました。本現象は世界中で研究が重ねられていますが、未だ完全な解明には至っていない点に深い興味を覚えました。修士論文ではコロナ禍前後の株価形成の変化について、計量経済学的手法を用いて分析を行いました。現在は、Amazonで日々数万件の配送を確実に実行すべく業務に励んでおります。足立ゼミで培った分析力や思考法は、日々の業務における判断の重要な基準となっています。総合政策科学研究科は、単なる知識の習得に留まらず、自ら課題を発見/分析/実社会で活用する力を養える場所です。皆さまもこの環境を最大限に活用され、更なる視野の拡大に繋がれて行くことを期待しています。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-06-10T13:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174953148611315300" class="cms-content-parts-sin174953148611322800"><p>Amazon Japan合同会社Operation部門でManagerを務めております、板東龍之介と申します。大学院では足立ゼミに所属し、金融経済、特にIPOにおけるアンダープライシングの研究に取り組んでいました。本現象は世界中で研究が重ねられていますが、未だ完全な解明には至っていない点に深い興味を覚えました。修士論文ではコロナ禍前後の株価形成の変化について、計量経済学的手法を用いて分析を行いました。現在は、Amazonで日々数万件の配送を確実に実行すべく業務に励んでおります。足立ゼミで培った分析力や思考法は、日々の業務における判断の重要な基準となっています。総合政策科学研究科は、単なる知識の習得に留まらず、自ら課題を発見/分析/実社会で活用する力を養える場所です。皆さまもこの環境を最大限に活用され、更なる視野の拡大に繋がれて行くことを期待しています。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112301/">
<title>文能　啓貴</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112301/</link>
<description>
2025年3月に総政の前期課程、政策研究コースを修了、現在は後期課程に在学中の文能啓貴と申します。創設30周年を迎えたこの研究科で先人によって積み重ねられた学際的知見と研究成果に揉まれた修了生は、社会問題の解決に寄与する人財。これから40周年へと続く時代でも色褪せないでしょう。当研究科の特筆すべき点は、20代から60代以上まで幅広い年代が共に学ぶ環境で、さまざまな社会経験を持つ諸先輩方との交流は貴重な財産です。私が所属する藤本哲史先生のゼミでは、「なぜ」という問いを理論から説明、深堀りする姿勢と、エビデンスに基づく分析視座を学んでいます。幅広い専門分野の先生方の指導と多様な仲間との議論は、自身の考えを刺激し成長させてくれます。社会をより良い方向へ変えたい方に、この研究科の門を叩くことを心からお勧めします。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-06-04T16:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174902278943041500" class="cms-content-parts-sin174902278943049600">
<p>2025年3月に総政の前期課程、政策研究コースを修了、現在は後期課程に在学中の文能啓貴と申します。創設30周年を迎えたこの研究科で先人によって積み重ねられた学際的知見と研究成果に揉まれた修了生は、社会問題の解決に寄与する人財。これから40周年へと続く時代でも色褪せないでしょう。当研究科の特筆すべき点は、20代から60代以上まで幅広い年代が共に学ぶ環境で、さまざまな社会経験を持つ諸先輩方との交流は貴重な財産です。私が所属する藤本哲史先生のゼミでは、「なぜ」という問いを理論から説明、深堀りする姿勢と、エビデンスに基づく分析視座を学んでいます。幅広い専門分野の先生方の指導と多様な仲間との議論は、自身の考えを刺激し成長させてくれます。社会をより良い方向へ変えたい方に、この研究科の門を叩くことを心からお勧めします。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112300/">
<title>仲川　侑希</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112300/</link>
<description>
総合政策科学研究科　創設30周年おめでとうございます。私は2024年度に博士前期課程を修了し、現在は博士後期課程で藤本哲史教授ご指導のもと日々研究に励んでいます！正直、同志社大学に政策学部生として入学した当初は自分が院に進んで研究を続けるとは思ってもいませんでした。総合政策科学研究科での学びを通して、既にある知を学ぶだけではなく、先人たちの知を土台に新たな知を生み出す研究の奥深さに魅了され、博士後期課程に進むことを決意いたしました。最後に、総政の魅力の一つは、さまざまな分野の先生方が在籍されており、研究を多角的な視点から進められる点だと感じています。今後も総合政策科学研究科で学べることを心から嬉しく思うと同時に、縦と横の繋がりを大切に、開かれた研究科であることを期待しております。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-06-04T16:35:00+09:00</dc:date>
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<p>総合政策科学研究科　創設30周年おめでとうございます。私は2024年度に博士前期課程を修了し、現在は博士後期課程で藤本哲史教授ご指導のもと日々研究に励んでいます！正直、同志社大学に政策学部生として入学した当初は自分が院に進んで研究を続けるとは思ってもいませんでした。総合政策科学研究科での学びを通して、既にある知を学ぶだけではなく、先人たちの知を土台に新たな知を生み出す研究の奥深さに魅了され、博士後期課程に進むことを決意いたしました。最後に、総政の魅力の一つは、さまざまな分野の先生方が在籍されており、研究を多角的な視点から進められる点だと感じています。今後も総合政策科学研究科で学べることを心から嬉しく思うと同時に、縦と横の繋がりを大切に、開かれた研究科であることを期待しております。</p>
<div></div>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112299/">
<title>中田　典子</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112299/</link>
<description>
私は、地域の食資源を活用した政策の企画立案や実践を行う仕事に携わる中で、食環境とウェルビーイングとの関わりに気づき、そのことを専門的に学ぶために本研究科に入学。同時期に職場では管理職となりましたが、社会人学生に配慮したカリキュラムであったため仕事と研究が両立でき、仕事終りに約 70キロの道のりを車でキャンパスに向かうこともありましたが、興味深い授業に夢中になりました。修士を経て、現在も仕事をしながら博士課程で研究を続けています。本研究科の存在は、家庭や子育てと仕事そして研究という3つの世界を、年代（年齢）に合わせて優先順位を入れ替えながら持ち続けることを可能にしてくれます。私自身、これまでの子育てや仕事から得られた幸せに加え、現在の研究科での刺激や挑戦できる環境がより良い人生に繋がっています。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-06-04T16:30:00+09:00</dc:date>
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<p>私は、地域の食資源を活用した政策の企画立案や実践を行う仕事に携わる中で、食環境とウェルビーイングとの関わりに気づき、そのことを専門的に学ぶために本研究科に入学。同時期に職場では管理職となりましたが、社会人学生に配慮したカリキュラムであったため仕事と研究が両立でき、仕事終りに約 70キロの道のりを車でキャンパスに向かうこともありましたが、興味深い授業に夢中になりました。修士を経て、現在も仕事をしながら博士課程で研究を続けています。本研究科の存在は、家庭や子育てと仕事そして研究という3つの世界を、年代（年齢）に合わせて優先順位を入れ替えながら持ち続けることを可能にしてくれます。私自身、これまでの子育てや仕事から得られた幸せに加え、現在の研究科での刺激や挑戦できる環境がより良い人生に繋がっています。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112298/">
<title>大平　剛士</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112298/</link>
<description>
私は政策学部2期生として2009年に卒業し、2011年に総合政策科学専攻博士課程前期課程を、2019年に技術・革新的経営専攻一貫制博士課程を修了しました。今は政策学部の頃に関心を抱いた「組織」を軸に据えて、大学で経営学や組織論の教育・研究に携わっております。総政は学際的な研究科ということもあり、様々な学問の視点を取り入れながら研究することの面白さを学びました。1つの学問を深めたわけではなかったため、自分自身の学問的アイデンティティに悩むこともありましたが、今となっては学際的な視点や課題解決を重視する姿勢は総政でしか得ることができなかった宝物であると感じるようになりました。この宝物を大事にしながらこれからの自身の教育・研究に向き合っていきたいと思います。総政30周年おめでとうございます！&#160;
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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-06-04T16:25:00+09:00</dc:date>
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<p>私は政策学部2期生として2009年に卒業し、2011年に総合政策科学専攻博士課程前期課程を、2019年に技術・革新的経営専攻一貫制博士課程を修了しました。今は政策学部の頃に関心を抱いた「組織」を軸に据えて、大学で経営学や組織論の教育・研究に携わっております。総政は学際的な研究科ということもあり、様々な学問の視点を取り入れながら研究することの面白さを学びました。1つの学問を深めたわけではなかったため、自分自身の学問的アイデンティティに悩むこともありましたが、今となっては学際的な視点や課題解決を重視する姿勢は総政でしか得ることができなかった宝物であると感じるようになりました。この宝物を大事にしながらこれからの自身の教育・研究に向き合っていきたいと思います。総政30周年おめでとうございます！&#160;</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112297/">
<title>瀬山　暁夫</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112297/</link>
<description>
総合政策科学研究科 創設30周年、誠におめでとうございます。社会人院生として2025年に前期課程を修了し、現在後期課程に在籍中の瀬山暁夫です。藤本ゼミで指導をいただきながら勤務先で組織開発に、また副業で中小企業診断士としてコンサルティング業に携わっています。前期課程での私の最たる学びは、複雑な組織の事象を、理論に従ってシンプルな因果関係で捉える思考法でした。入学早々に藤本先生から「研究とは一体何でしょうか？」という本質的で大切な問いをいただき、その後「理論が重要です」と繰り返しご指導いただきました。この吟味が実務と研究の双方で大いに活きています。本研究科に私は建学精神を強く感じます。今後も多様な学生が集い、各自の研究テーマを自律的に探求し、それぞれの領域で良心を手腕に活躍し続けることを心から願います。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-06-04T16:25:00+09:00</dc:date>
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<p>総合政策科学研究科 創設30周年、誠におめでとうございます。社会人院生として2025年に前期課程を修了し、現在後期課程に在籍中の瀬山暁夫です。藤本ゼミで指導をいただきながら勤務先で組織開発に、また副業で中小企業診断士としてコンサルティング業に携わっています。前期課程での私の最たる学びは、複雑な組織の事象を、理論に従ってシンプルな因果関係で捉える思考法でした。入学早々に藤本先生から「研究とは一体何でしょうか？」という本質的で大切な問いをいただき、その後「理論が重要です」と繰り返しご指導いただきました。この吟味が実務と研究の双方で大いに活きています。本研究科に私は建学精神を強く感じます。今後も多様な学生が集い、各自の研究テーマを自律的に探求し、それぞれの領域で良心を手腕に活躍し続けることを心から願います。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112296/">
<title>水島　洋平</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112296/</link>
<description>
総合政策科学研究科創設30周年、誠におめでとうございます。同志社創立150周年とも重なり、一層のご発展をお祈りいたします。男性のジェンダーを研究している私にとって、指導教員との出会いが研究テーマや学生への指導につながっていますが、時代の変遷とともに学生への指導の難しさを実感しています。様々な場面で多様性が尊重される時代、社会課題の解決のために、一つの学問分野にとらわれず学際的な視点に基づいた問題意識を持ち、研究課題を掲げて洞察する能力を獲得することができるのも、総合政策科学研究科の魅力の一つであると考えます。本研究科で得られた知見や見識を次世代に伝えていくことができるよう邁進していきたいと思います。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-06-04T16:15:00+09:00</dc:date>
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<p>総合政策科学研究科創設30周年、誠におめでとうございます。同志社創立150周年とも重なり、一層のご発展をお祈りいたします。男性のジェンダーを研究している私にとって、指導教員との出会いが研究テーマや学生への指導につながっていますが、時代の変遷とともに学生への指導の難しさを実感しています。様々な場面で多様性が尊重される時代、社会課題の解決のために、一つの学問分野にとらわれず学際的な視点に基づいた問題意識を持ち、研究課題を掲げて洞察する能力を獲得することができるのも、総合政策科学研究科の魅力の一つであると考えます。本研究科で得られた知見や見識を次世代に伝えていくことができるよう邁進していきたいと思います。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112295/">
<title>砂土居　真央</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112295/</link>
<description>
総合政策科学研究科創設30周年、誠におめでとうございます。2022年卒、藤本ゼミの砂土居真央と申します。現在株式会社NTTドコモに所属し、法人営業担当として和歌山県の自治体様むけにIT技術を用いた課題解決や業務効率化の提案に取り組んでいます。大学院で切磋琢磨し合い「探究すること」の楽しさや価値を感じられたことは、私の財産です。「好奇心をもって学び続けることの面白さ」を教えてくださった、藤本先生をはじめとする総合政策科学研究科の先生方に心から感謝しています。大学院での経験や学びは、今後の人生の糧になると確信しています。総合政策科学研究科でしか得られない学び・人との出会いを大切に、実りの多い時間を過ごしてください！応援しています！

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-06-04T16:10:00+09:00</dc:date>
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<p>総合政策科学研究科創設30周年、誠におめでとうございます。2022年卒、藤本ゼミの砂土居真央と申します。現在株式会社NTTドコモに所属し、法人営業担当として和歌山県の自治体様むけにIT技術を用いた課題解決や業務効率化の提案に取り組んでいます。大学院で切磋琢磨し合い「探究すること」の楽しさや価値を感じられたことは、私の財産です。「好奇心をもって学び続けることの面白さ」を教えてくださった、藤本先生をはじめとする総合政策科学研究科の先生方に心から感謝しています。大学院での経験や学びは、今後の人生の糧になると確信しています。総合政策科学研究科でしか得られない学び・人との出会いを大切に、実りの多い時間を過ごしてください！応援しています！</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112294/">
<title>佐藤　愛美</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112294/</link>
<description>
総合政策科学研究科創立30周年、心よりお祝い申し上げます。2024年卒で藤本ゼミの佐藤愛美と申します。私はメーカーで働きながら社会人院生として総合政策科学研究科に入学しました。個性豊かな先生方や様々なバックグラウンドをもつ同窓生に囲まれて、2年間の濃い学生生活を送らせて頂きました。一度社会に出たのち、また大学で学ぶという経験は大変貴重であり、その後の私のキャリアや人生を豊かなものにしてくれたと確信しております。藤本先生の熱心なご指導のもと、藤本ゼミの仲間たちと一緒にわくわく楽しみながら研究生活を送ることが出来ました。大学で学ぶ贅沢な時間を使って、自分の好奇心を満たすわくわく体験をたくさん積んでください！考えることに疲れたら、気分転換に同志社近くの古寺や庭園を散策するのがおススメです。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-06-04T16:00:00+09:00</dc:date>
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<p>総合政策科学研究科創立30周年、心よりお祝い申し上げます。2024年卒で藤本ゼミの佐藤愛美と申します。私はメーカーで働きながら社会人院生として総合政策科学研究科に入学しました。個性豊かな先生方や様々なバックグラウンドをもつ同窓生に囲まれて、2年間の濃い学生生活を送らせて頂きました。一度社会に出たのち、また大学で学ぶという経験は大変貴重であり、その後の私のキャリアや人生を豊かなものにしてくれたと確信しております。藤本先生の熱心なご指導のもと、藤本ゼミの仲間たちと一緒にわくわく楽しみながら研究生活を送ることが出来ました。大学で学ぶ贅沢な時間を使って、自分の好奇心を満たすわくわく体験をたくさん積んでください！考えることに疲れたら、気分転換に同志社近くの古寺や庭園を散策するのがおススメです。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112293/">
<title>今井　裕紀</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112293/</link>
<description>
私は2015年度から2018年度まで4年間、総合政策科学研究科の技術・革新的経営専攻に在籍し、藤本哲史先生のもとで博士学位研究に取り組みました。在学中は主に志高館の大学院生用の共同研究室で、文献レビューや、データアーカイブや省庁に申請して入手した２次データを利用した分析を行っておりました。研究を行うのに必要となる様々な申請書の作成についても、在学中に何度も書くことで、作成方法を徐々に身につけていきました。大学院の授業では、幅広い専門的な知識を得ることができ、視野が広がりました。この4年間は研究者としての基礎を固めるために大変有意義な期間だったと思います。ここで学んだことをもとに今後も研究に取り組んでいきたいと思います。
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<dc:date>2025-06-04T15:55:00+09:00</dc:date>
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<p>私は2015年度から2018年度まで4年間、総合政策科学研究科の技術・革新的経営専攻に在籍し、藤本哲史先生のもとで博士学位研究に取り組みました。在学中は主に志高館の大学院生用の共同研究室で、文献レビューや、データアーカイブや省庁に申請して入手した２次データを利用した分析を行っておりました。研究を行うのに必要となる様々な申請書の作成についても、在学中に何度も書くことで、作成方法を徐々に身につけていきました。大学院の授業では、幅広い専門的な知識を得ることができ、視野が広がりました。この4年間は研究者としての基礎を固めるために大変有意義な期間だったと思います。ここで学んだことをもとに今後も研究に取り組んでいきたいと思います。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112292/">
<title>古田　克利</title>
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<description>
今でも時折思い出すのは、後期課程コースワークの夜間授業を終え、夜の今出川通りを京阪出町柳駅に向かう路上に揺れる自分の影。それと同じように揺れ動く不安な気持ち。それは、博士論文の執筆が思うように進まないことによる、将来が見通せないことへのどうしようもない焦りでした。仕事を終えて駆けつける火曜日の夜のゼミは、そんな私にとって唯一安心できる場所でした。藤本哲史先生の温かな佇まいと、交わされたひと言ひと言が、迷いの中にいた私の背中をそっと押してくれていたように思います。確信のない道でも、不安と共に歩み続けることこそが、キャリアをデザインすることなのだとあの時間を通して学びました。総政30周年という節目にあたり、これまでご指導くださった先生方、そしてともに学んだ皆さんに、心より感謝申し上げます。
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<dc:date>2025-06-04T15:55:00+09:00</dc:date>
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<p>今でも時折思い出すのは、後期課程コースワークの夜間授業を終え、夜の今出川通りを京阪出町柳駅に向かう路上に揺れる自分の影。それと同じように揺れ動く不安な気持ち。それは、博士論文の執筆が思うように進まないことによる、将来が見通せないことへのどうしようもない焦りでした。仕事を終えて駆けつける火曜日の夜のゼミは、そんな私にとって唯一安心できる場所でした。藤本哲史先生の温かな佇まいと、交わされたひと言ひと言が、迷いの中にいた私の背中をそっと押してくれていたように思います。確信のない道でも、不安と共に歩み続けることこそが、キャリアをデザインすることなのだとあの時間を通して学びました。総政30周年という節目にあたり、これまでご指導くださった先生方、そしてともに学んだ皆さんに、心より感謝申し上げます。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112291/">
<title>夏　世明</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112291/</link>
<description>
私は技術・革新的経営（TIM）専攻（2017年度廃止）の第1期生として入学しました。当時の院生は社会人が半数以上を占め、多様な仲間と学ぶ知的に刺激的な環境でした。世界各国から招聘された客員教授による集中講義もあり、国際的な視野が大きく広がりました。留学生として人間関係や書類手続きに苦労することもあり、留年や休学も経験しましたが、TAやRA、教員との海外学会での発表など、貴重な機会にも恵まれました。今振り返れば、あの頃の「酸甜苦辣」は自分を形づくる大きな糧になっています。今でも当時の仲間とは連絡を取り合い、支え合える関係が続いています。ここでの経験は、ほんまに一生もんになります。ぜひ、ここで「酸甜苦辣」をよう体験してください。
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<dc:date>2025-06-04T15:40:00+09:00</dc:date>
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<p>私は技術・革新的経営（TIM）専攻（2017年度廃止）の第1期生として入学しました。当時の院生は社会人が半数以上を占め、多様な仲間と学ぶ知的に刺激的な環境でした。世界各国から招聘された客員教授による集中講義もあり、国際的な視野が大きく広がりました。留学生として人間関係や書類手続きに苦労することもあり、留年や休学も経験しましたが、TAやRA、教員との海外学会での発表など、貴重な機会にも恵まれました。今振り返れば、あの頃の「酸甜苦辣」は自分を形づくる大きな糧になっています。今でも当時の仲間とは連絡を取り合い、支え合える関係が続いています。ここでの経験は、ほんまに一生もんになります。ぜひ、ここで「酸甜苦辣」をよう体験してください。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112290/">
<title>朱　浩良</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112290/</link>
<description>
同志社大学大学院総合政策科学研究科の設立30周年、誠におめでとうございます。在学中は、多様な専門分野に触れながら、自身の研究を深める貴重な機会に恵まれました。柔軟で学際的な教育環境が、現在の教育・研究活動の礎となっています。今後も社会の課題解決に貢献する人材を輩出し続けることを心より願っております。

</description>
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<dc:date>2025-06-04T14:15:00+09:00</dc:date>
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<p>同志社大学大学院総合政策科学研究科の設立30周年、誠におめでとうございます。在学中は、多様な専門分野に触れながら、自身の研究を深める貴重な機会に恵まれました。柔軟で学際的な教育環境が、現在の教育・研究活動の礎となっています。今後も社会の課題解決に貢献する人材を輩出し続けることを心より願っております。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112289/">
<title>川北　泰伸</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112289/</link>
<description>
博士後期課程では、研究の面では、複雑な社会を丁寧かつ緻密に研究し、真の実態を明らかにすることや、研究成果を社会の役に立てていくことの大切さを学びました。それだけでなく、ゼミを中心とした研究活動や先生方の背中を通して、人としての在り方を学べたこともかけがえのない財産です。博士号を取得し、日々、地域の課題と向き合っていると、問題の本質を捉えることが軽視されている現実に直面することばかりです。また、多角的な視点をもって、総合的にアプローチしていくというリテラシーを持つ人材が極めて少ないことに気づかされました。より良い研究に向けて一層努力すると共に、総政で育てて頂いた社会をみるまなざしを学生達に伝えることで、社会に貢献していきたいと考えています。
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<dc:date>2025-06-04T14:10:00+09:00</dc:date>
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<p>博士後期課程では、研究の面では、複雑な社会を丁寧かつ緻密に研究し、真の実態を明らかにすることや、研究成果を社会の役に立てていくことの大切さを学びました。それだけでなく、ゼミを中心とした研究活動や先生方の背中を通して、人としての在り方を学べたこともかけがえのない財産です。博士号を取得し、日々、地域の課題と向き合っていると、問題の本質を捉えることが軽視されている現実に直面することばかりです。また、多角的な視点をもって、総合的にアプローチしていくというリテラシーを持つ人材が極めて少ないことに気づかされました。より良い研究に向けて一層努力すると共に、総政で育てて頂いた社会をみるまなざしを学生達に伝えることで、社会に貢献していきたいと考えています。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112288/">
<title>正木　卓</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112288/</link>
<description>
総合政策科学研究科（総政科）修士課程（まだ後期課程は未申請）の第一期に入学するきっかけは研究科長でもあった今は亡き安枝英訷先生のお勧めがあったからだった。総政科に先立って独立研究科として開講した当時のアメリカ研究科（現グローバルスタディーズ研究科）の立ち上げに立ち会った事もあって、いつかはあらためて大学院でこれまでの勉強をおさらいしてみたいと思っていたので、喜んで志望させて頂いた。とりわけ修士課程の一年目は楽しかった。指導教授の真山達志先生のゼミはもちろん、受講するどの科目も新鮮だった。ゼミだけでなくいくつもの科目の受講生―社会人学生や直接学部から上がってきた学生たち―との交歓が仕事仲間との繋がりとはまた異なる世界を拡げてくれた。入学したときからの主な関心は、〈組織〉というものの生成とその限界についてだった。よく知られているように、経済学では、市場での取引に関わる法、ルールなどの制度を束とする機能を「内部化」することで、市場取引の不安定性を縮減するために〈組織〉が編み出されたと考える。しかし、時間経過とともに一旦市場から切り離された内部化の残物である〈組織〉は、その内側にその固有の制度の束（とそこに従事する成員の心性）の変容と固着を生み出していく。学びながらそこで感じたのは、高邁な理念から創出されたものであれ、効果的な利益追求のものであれ生まれた〈組織〉は、経済学的な抽象度の高い機能的アプローチだけでは、その根底には辿り着けないのではないか、というものだった。その固有の組織変容は必然なのか、その変容と固着はどのような方向で再編できるのかという事を考えながら、2年間の修士課程を終えて、これも第一期の博士後期課程に進学した。

紙数が足りないのでここで終えるが、その後の実務の中でこの研究科で学んだ言葉が有形無形に生きた事だけは実感している。多くの同級生たちとの交流からもいくつもの啓発をうけたし、また真山指導教授を始め、とりわけ石田光男、郡嶌 孝、山谷清志の各先生からは多くの発見と知見をいただいた。学恩はまったく返しきれていないがずっとこころのなかで感謝している事だけは知ってほしいな、と願っている。&#160;
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<dc:date>2025-06-04T13:50:00+09:00</dc:date>
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<p>総合政策科学研究科（総政科）修士課程（まだ後期課程は未申請）の第一期に入学するきっかけは研究科長でもあった今は亡き安枝英訷先生のお勧めがあったからだった。総政科に先立って独立研究科として開講した当時のアメリカ研究科（現グローバルスタディーズ研究科）の立ち上げに立ち会った事もあって、いつかはあらためて大学院でこれまでの勉強をおさらいしてみたいと思っていたので、喜んで志望させて頂いた。とりわけ修士課程の一年目は楽しかった。指導教授の真山達志先生のゼミはもちろん、受講するどの科目も新鮮だった。ゼミだけでなくいくつもの科目の受講生―社会人学生や直接学部から上がってきた学生たち―との交歓が仕事仲間との繋がりとはまた異なる世界を拡げてくれた。入学したときからの主な関心は、〈組織〉というものの生成とその限界についてだった。よく知られているように、経済学では、市場での取引に関わる法、ルールなどの制度を束とする機能を「内部化」することで、市場取引の不安定性を縮減するために〈組織〉が編み出されたと考える。しかし、時間経過とともに一旦市場から切り離された内部化の残物である〈組織〉は、その内側にその固有の制度の束（とそこに従事する成員の心性）の変容と固着を生み出していく。学びながらそこで感じたのは、高邁な理念から創出されたものであれ、効果的な利益追求のものであれ生まれた〈組織〉は、経済学的な抽象度の高い機能的アプローチだけでは、その根底には辿り着けないのではないか、というものだった。その固有の組織変容は必然なのか、その変容と固着はどのような方向で再編できるのかという事を考えながら、2年間の修士課程を終えて、これも第一期の博士後期課程に進学した。</p>
<p></p>
<p>紙数が足りないのでここで終えるが、その後の実務の中でこの研究科で学んだ言葉が有形無形に生きた事だけは実感している。多くの同級生たちとの交流からもいくつもの啓発をうけたし、また真山指導教授を始め、とりわけ石田光男、郡嶌 孝、山谷清志の各先生からは多くの発見と知見をいただいた。学恩はまったく返しきれていないがずっとこころのなかで感謝している事だけは知ってほしいな、と願っている。&#160;</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112287/">
<title>中川　裕美</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112287/</link>
<description>
総合政策科学研究科30周年おめでとうございます。研究科での院生生活は、先生方や同じ志を持つ院生さんたちとの出会いに恵まれ、とても大切で充実した3年間でした！修了後も交流の機会を頂き、現在は研究科での学びや研究を支えに、大学教員として日々邁進しています。何かあったとき、母校との繋がりを感じられるのは、私にとってとても心強いことです。これからも研究科の益々のご発展をお祈り申し上げます。

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<dc:date>2025-06-04T13:10:00+09:00</dc:date>
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<p>総合政策科学研究科30周年おめでとうございます。研究科での院生生活は、先生方や同じ志を持つ院生さんたちとの出会いに恵まれ、とても大切で充実した3年間でした！修了後も交流の機会を頂き、現在は研究科での学びや研究を支えに、大学教員として日々邁進しています。何かあったとき、母校との繋がりを感じられるのは、私にとってとても心強いことです。これからも研究科の益々のご発展をお祈り申し上げます。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112286/">
<title>大友　千佳</title>
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総政30周年おめでとうございます！ここだから学べたこと、出会えた仲間が私の人生を豊かにしてくれました。貴重な機会をありがとうございます！総合政策科学研究科の益々のご発展をお祈り申し上げます。
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<p>総政30周年おめでとうございます！ここだから学べたこと、出会えた仲間が私の人生を豊かにしてくれました。貴重な機会をありがとうございます！総合政策科学研究科の益々のご発展をお祈り申し上げます。</p>
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<item rdf:about="https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112285/">
<title>大竹　恵子</title>
<link>https://dc-pol-graduate30th.com/alumni-message/2025/06/112285/</link>
<description>
総合政策科学研究科30周年、誠におめでとうございます！私にとって総政は、学びも人も「多様性に富んだ研究科」です。問題を広い視野から的確に捉えたうえで、自身の学術的立ち位置を明確にすることの大切さを学びました。これからも、総政のエネルギーが世界に広がっていくことを楽しみにしています。
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<dc:date>2025-06-04T13:00:00+09:00</dc:date>
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<p>総合政策科学研究科30周年、誠におめでとうございます！私にとって総政は、学びも人も「多様性に富んだ研究科」です。問題を広い視野から的確に捉えたうえで、自身の学術的立ち位置を明確にすることの大切さを学びました。これからも、総政のエネルギーが世界に広がっていくことを楽しみにしています。</p>
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